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   <title>中古マンションの購入相場</title>
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   <title>中古マンションのメリットとデメリット</title>
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   <published>2008-08-14T08:30:00Z</published>
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   <summary>中古マンションの購入にあたっては、そのメリットとデメリットをよく理解して購入する...</summary>
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      中古マンションの購入にあたっては、そのメリットとデメリットをよく理解して購入することが重要です。
新築のマンションは、当然全てが新しく、最新の設備とセキュリティが確保されています。
しかし、近年のマンションブームにより、新築マンションの価格は一戸建てと同等か、または場所によっては一戸建てを上回る価格の物件も存在します。
そうなると、安い買い物ではないので躊躇してしまったり、最悪購入を断念せざるを得なくなってしまいます。

そこで、中古マンションがスポットライトを浴びるようになりました。
洋服や道具と違い、「安価＝質の悪さ」ではないのが中古マンションの特徴です。
購入される方の価値観にもよりますが、自分自身が「いい」と思えば、それは最良の中古マンションとなります。
購入にあたっては、ある程度の知識とご自身の目標をしっかりと決めておきましょう。

中古マンションのメリットについてですが、中古マンションはまず第一に「安い」これは当然のことですね。
次に中古マンションであるがゆえに、実際に図面と照らし合わせて物件を見ることができ、使用感も確認できること。
そして、安価な分、リフォームに資金をまわして希望のライフスタイルが作れること。
最後に、中古マンション周辺にすでに街並みが整備されていることが多く、利便性の高い物件が多いこと。
まだまだたくさんありますが、メリットの代表例としてこんなところでしょうか。

その反対に、中古マンションのデメリットとしてはどんなことが挙げられるでしょうか。
まず、中古なのでどうしても経年劣化は避けられず、建物としての品質の低下とそれに伴う修繕費の負担があることもあります。
また、中古マンションは売主直売というのがあまりない為に、不動産業者による仲介手数料というのがかかってしまいます。
そしてもうひとつ、公的機関の融資を受ける場合には、新築マンションに比べて返済期間が短くなってしまう為、月々の返済額が新築より高めになることがあるといったことがあります。
      
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   <title>物件選びの要素</title>
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   <published>2008-08-13T21:30:00Z</published>
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      中古マンションの購入にあたり、物件選びの要素をあらかじめ決めておくことにより、自分の目標とする物件はどういうものかを具体的にしてくれます。
また、頭の中で考えていたことを書き出したりすることによって目標を明確にもできます。
人により、中古マンションの物件選びの要素は様々だと思いますが、物件選びにあたって誰にとっても共通の重要なポイントをご紹介します。

◆立地条件
通勤、通学の利便性。買い物の便利さ。駅からどのくらいか、スーパーは近所にあるかなどの実際に求める中古マンションで生活した時のことをシュミレーションして、その条件に合うか確認しましょう。
物件選びの要素の最重要項目ですね。

◆周辺の環境
子供のいるご家庭では学校や公園などの公的施設の整備と位置、物件周辺の治安の状況や周辺で起きているトラブルなどがないか調べましょう。
周辺の環境については、不動産業者の担当者がある程度把握していることが多いので、必ず聞いておきましょう。
また、不動産業者については、物件について最低限伝えなければならない事項以外は「聞かれなければ答えない」という風潮があるので、思ったことはドンドン質問しましょう。

◆間取り
これから居住することと、未来に予想される家族構成を考慮しながら、必要な間取りを考えておきましょう。
「我が家」は広いに越したことはありませんが限度がありますので、現在の住居と比較しながら考えるのもいいでしょう。

◆安全性
築年数にもよりますが、現在の建築基準と照らし合わせて、どの程度差異があるか、または同等かを調べる必要があります。
主に中古マンションのチェック事項として必要なのが耐震強度とシックハウス対策です。

◆セキュリティ
現在、マンションの防犯対策は物件選びの要素として大変重要視されています。オートロック、ピッキング対策錠などは新築に至っては当然の設備となっています。
これから購入しようとする中古マンションについても同等か、またはリフォームなどの施工で防犯機能が追加できるか把握しましょう。
      
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   <title>価格の判断</title>
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   <published>2008-08-13T08:30:00Z</published>
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      ここから少し具体的な内容になりますが、「良い中古マンション」を「１円でも安く」購入するには、物件の価格が適正であるか「価格の判断」が必要になります。
最近までは「言い値が売り値」というのが当然のごとくまかり通ってきたのが中古マンションの実情です。
そうなると、物件の価格が適正かどうか判断しづらい、できない買い主さんがほとんどでした。
この状況を打開する方法が次の２点です。
価格の判断の参考にしてください。

◆実勢価格公開
実勢価格公開とは、２００６年秋からスタートしたシステムで、「不動産流通機構」という、全国の不動産業者の組織が中古マンションや住宅の実勢価格をインターネットで無料公開しているものです。
実勢価格を公表するエリアは東日本、中部圏、近畿圏、西日本の４地域に分かれます。
エリアごとの不動産流通機構（計４機構）が持つ共通のホームページ「レインズマーケットリサーチ」において行われています。
ホームページで地域、建物の種類、築年数、間取りなどの諸条件を入力すると、該当する物件の面積と売買価格が一件ずつグラフに表示されます。

◆市場価格
市場価格とはいわゆる相場というやつで、実際に売買されている価格です。
自分が購入したいと思う希望の物件に近い中古マンションを探します。
そして見つかったら、物件の価格と自分の希望に見合うかを判断し、実勢価格とも比較しましょう。
同じ価格でも、立地（都心部と郊外）、築年数（５年と１０年など）、間取りなどで、物件そのものの構成が大きく変わります。
また、市場価格を知ることにより価格の判断をして、自分の中古マンションの購入資金はどのくらい必要なのか、いくら調達すればいいのかのメドがたちます。
      
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   <title>広告の見方</title>
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   <published>2008-08-12T21:30:00Z</published>
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      中古マンションの広告の見方は、まず「表示規約」と「宅建業法」という決まりに基づいて作られています。
これらの決まりに違反して表示され、広告されている物件はそれだけで信用に値しないと考えていいでしょう。
広告の見方を身につけることは、良い中古マンションを見つける近道です。

◆徒歩所要時間
徒歩の所要時間は８０メートルを１分間で歩く設定で計算されています。
そして、この計算に信号待ち、歩道橋、地下道などを通過する時間は含まれていないため、駅またはバス停などから、止まらずに歩いた場合の時間です。
従って、現実にはプラス１～２分は加算して考えるのが一般的です。

◆最寄り駅
最寄り駅とは当たり前ですが、物件から一番近い駅ということになります。しかし、「２駅３駅利用可」などとなった場合、急行停車駅などが最寄り駅と表示される場合がありますので、「複数駅利用可」の場合は各駅と物件の距離と所要時間を調べる必要があります。

◆売出価格
中古マンションや中古一戸建ての広告に出ている価格のことを「売出価格」といいます。
売主の状況により早く売りたければ、安めの価格になり、余裕があれば高めの価格になります。
新築マンションや分譲地、建売住宅などの広告にでている価格は販売価格と呼ばれます。
ここで勘のいい方は気付かれたかもしれませんが、中古マンションはそれぞれ売主にも事情があるため、価格の変動があります。
ということは、裏を返せば、価格について交渉の余地が十分にあるということです。
新築ではそうはいきませんが、中古マンションならではの魅力でもあります。

◆誇大広告

「誇大広告」は文字通り大げさな表現による広告です。
表示規定により、「格安、最高級、完全、当社だけ」などの特定用語の使用を禁止しています。
また、宅建業法でも裏づけのないことや、実際の物件よりも良く見せかける表現も禁止されています。
現在では、購入する側の見る目もずいぶんと肥えてきていることから、広告を出す業者も使用する言葉には以前と比べて慎重になりつつありますが、それでもまだ「誇大」と取れるギリギリの表現をする広告もあります。
広告をいくつも見ていると、そのような誇大な表現に不思議と惹かれてしまうのが人間の心理というもので、比較対象が規約にのっとっているものの方が見劣りしてしまいます。
「いいな」と思った表現がされている物件ほど、「ホントかな」と思う価値は十分にありますので、全てを鵜呑みにしないことが重要です。
誰だって自分が売るものは「良い物ですよ」と言いたいですからね。
上記４点に注意するだけで、中古マンションの広告の見方はずいぶんと変わると思います。
      
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   <title>仲介業者の選び方</title>
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   <published>2008-08-12T08:30:00Z</published>
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      中古マンションの購入にあたって「仲介業者」の選び方は非常に重要です。
紹介してくれる物件もそうですが、信頼の置ける相手でなければとても高額な買い物である中古マンション購入は自分の理想とかけ離れてしまうでしょう。

しかし、選ぶといってもただ漠然としていますよね。
そこで、まずは物件を探すエリアの仲介業者をどこでもいいので訪ねてみましょう。
第一に業者の対応。やる気があるか？親身に接してくれているか？いわば業者の人間性を見極めましょう。
希望の物件を伝えるだけで「やる気」の度合いは結構伝わってくるものです。
これでいくつかの業者を決めます。

いくつかとは、複数の業者に依頼することにより、不動産業者のネットワークである「レインズ」にのっていない独自の物件というのを業者ごとに持っていることがあるためです。
割とそういった独自の物件が掘り出し物だったりもします。
また、紹介された中古マンションを実際に内覧してみます。そこでの業者の対応も重要です。

例えば一つの中古マンションの物件を見に行ったとします。
「レインズ」に出ている物件であったとすると、業者間共通の物件であるため、案内してくれた業者の担当者自身がはじめて見る物件だということが少なくありません。
そこで、その担当者が我々購入者の質問にいかに真剣に答えようとしているか、また、調べてくれるかをよく観察しましょう。
人間観察みたいですが、極めて重要です。

そしてもう一つ、仲介業者の選び方の方法として、あまり知られていないですがとても簡単な方法があります。
それは「融資を受ける金融機関に仲介業者を紹介してもらう」ということです。
なにやら話が逆じゃないか？と思う方もいらっしゃると思いかもしれませんが、逆でいいのです。
先にこの金融機関から資金を借りると決めてしまえば、その金融機関が取引している信用のおける仲介業者が紹介されるからです。

「おたくで融資をうけたいので、仲介業者を紹介して欲しい」これだけで信頼に足りる業者が決まってしまいます。
ただし、金融機関が紹介する業者なので、地域でそれなりに名の通った業者になります。
わざわざ自分で足を運んで業者を決める手間がまるっきり省けるメリットがあります。
      
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   <title>購入予算</title>
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   <published>2008-08-11T21:30:00Z</published>
   <updated>2008-08-11T21:45:03Z</updated>
   
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      中古マンションを手に入れるには「購入予算」が決まらなければ、目標とする中古マンションも決まりませんよね。
目的の中古マンションの価格だけを用意すれば良いということにはなりません。
購入後は維持費や修繕費、それに駐車場代なども見越した予算を算出しておく必要があります。
購入後に返済でアップアップにならないように綿密な購入計画を立てることが失敗しない中古マンション選びの基本ともいえるでしょう。

計算方法として、「借りる額÷１００万円×購入資金係数」という式があります。
購入資金係数とは、住宅情報誌などの巻頭や巻末にでてくるローン金利の早見表の金額です。
これは、１００万円借りたときの月々の返済額を示しています。
本来の使い方とは逆の使い方になりますが、比較的簡単に計算できます。

しかし、もっと簡単な方法があります。
中古マンションの購入予算の計算も融資を受けようとする金融機関にお願いしてしまうのです。
金融機関は意外といろんなことをしてくれるものです。
自分の収入と月々の返済可能額、ボーナス時の返済可能額を伝えれば、自分が一体いくらの中古マンションを購入できるのかがすぐにわかります。

資金を借りるのは自分ですが、金融機関にしてみればお客様ですので様々なニーズに答えてくれるのです。
お客様ですから遠慮は要りません。
なんでも聞いてみる、お願いしてみる価値は十分にあります。
購入予算が決まれば、中古マンションの探しやすさは格段にアップしますので、是非とも先に購入予算の決定をお勧めいたします。
      
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   <title>現地内覧</title>
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   <published>2008-08-11T08:30:00Z</published>
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      「現地内覧」は自分の目で目的の中古マンションを確かめる重要な作業です。
購入を決定づける最大の要因でもあるでしょう。
中古マンションのメリットとして、全ての物件が現地の内覧、外覧問わず、自分の目で確認できることです。
品質や周辺環境を実際に見ることによって、自分が居住したときのことをシュミレーションすることができます。
内覧ができる中古マンションに関しては、メジャーや方位磁石などを持参して、測定することも必要です。

ここで、中古マンションを購入される方に質問ですが、「現地内覧」は一日のうちのどの時間帯に行きますか？
朝、昼、夕、晩のいずれかですが、実は一つの時間帯だけでは不十分なのです。
最低でも、昼と夕の２つの時間帯には現地を訪れて、日照の具合を確認しましょう。
また、季節にもよりますが、夏場と冬場の日照について２つの時間帯を訪れることにより、おおよその予測ができます。
可能であれば、晴れの日と雨の日の２日に分けての内覧も理想的です。
雨の日は周辺の雨水の流れを観察することが出来、平地だと思っていた所が傾斜していたり、すぐに水が溜まる場所が近くにないかがわかります。

さらに、その地域の役所へ行くと、ハザードマップを作成している自治体では無料で配布しているので、入手するのもいいでしょう。
中古マンションの現地内覧を繰り返すことによって、室内に家具や調度品を置いたときの様子がだんだん頭の中でシュミレーションすることが出来るようになってきます。
こうなると、購入するということが自分にとって現実のものと感じてきますね。
      
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   <title>リフォーム済みにするか買ってからするか</title>
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   <published>2008-08-10T21:30:00Z</published>
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      中古マンションの購入には「リフォーム」という課題がついてまわります。
リフォームは、「しなくてはならないこと」と考えるより、「中古マンションを自分らしく造り変える事ができる」と考えるとマイホームに対する楽しみが一つ増えますよね。

中古マンションにはリフォーム済みの物件とそうでない物件があります。
では、中古マンションの購入の際にはどちらを選んだ方が良いのでしょうか？
答えを先に言うと、どちらでもいいのです。
まず、リフォーム済みの物件がいい理由としては、リフォームのためだけにローンを組まなくていいということです。
これはどういうことでしょうか？

住宅ローンはその建物を購入するために借り入れる資金です。
この資金は中古マンションの購入以外の用途には使えませんから、リフォームがされている物件はリフォーム代が建物の代金に含まれています。
従って、住宅ローンとしての長期ローンのみで良いということになります。
反対にリフォームがされていない物件では、住宅ローンのほかにリフォームのローンを組まなくてはならず、住宅ローンのような長期ローンと比べると、どうしても短期ローンの設定になってしまいます。

では、リフォームされていない物件の方が良いとする理由はどうでしょうか？
資金に多少の余裕がある方なら、既存のリフォームにとらわれない自分のライフスタイルに合わせた理想的なリフォームが行えます。
中古マンションが自分の思っている形になるということが最大の利点ではないでしょうか？
      
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   <title>中古マンションを購入するタイミング</title>
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   <published>2008-08-10T08:30:00Z</published>
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      中古マンションの購入は経済面で大きく影響する一大プロジェクトです。
このため、購入するタイミングは非常に重要となります。
あわてず、あせらず、以下の点に注意して慎重に検討しましょう。

中古マンションの購入にあたり、現在の収入が引き続き安定したものでなければ、月々の返済は厳しくなってしまいます。
また、住宅ローンの審査においては、現在就職している会社に３年以上勤めていることが審査の条件となっている場合もあります。
貯蓄については多ければ多いほどいいのは当たり前ですが、購入価格の５～６％はあらかじめ用意がないと諸費用を払うことができません。
しかし、これは現在、頭金０円で購入可能な物件や諸費用込みで組ませてくれる住宅ローンもありますので、検討の価値はあります。

また、中古マンションを購入するタイミングとして最も気になるのが「金利」です。
金利には固定金利と変動金利、固定変動併用金利の３種類があります。
固定金利は文字通り一定の金利でローンを返済していきます。
金利期間中は毎月同じ返済額ですので、計画的な返済とライフプランがたてられるのが利点です。

これに対し、変動金利は金利の変動により返済額に変化が表れるため注意が必要です。
ただし、比較的安心な固定金利よりも、現在の金利の設定では変動金利の方が低金利ですのでトータルの支払額を抑えることができます。

最後の固定変動併用金利ですが、この金利は、二者のいいとこ取りといっていいでしょう。
実際は住宅ローンの全額を固定金利と変動金利とに分けて返済します。
大部分が固定金利で残りを変動金利にするというパターンが最もポピュラーなようです。

金利については誰にも予測できない流動的な要素がありますから、融資を受ける金融機関でも将来の金利については語ってくれません。
どのタイミングで購入に踏み切るかは、中古マンションを購入する人次第なのです。
      
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   <title>共有名義のメリットとデメリット</title>
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   <published>2008-08-09T21:30:00Z</published>
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      「共有名義」とは中古マンションを購入する際、複数の人間が出資して、その出資割合に応じて共有登記することです。
この共有名義にもメリットとデメリットが存在します。

メリットとして挙げられることには以下のようなものがあります。
通常、年間１１０万円を超える贈与については贈与税がかかります。
これを回避するために、中古マンション購入の際に資金をうけた親などを共有名義の所有者とすることで、出資した親にも所有権が発生します。
そうすると所有権がありますので、贈与税の対象とならず贈与税がかかりません。
ただし、持分と出資割合が一致することが大前提ですので、この部分を変える場合などは、税務署等での相談が必要です。

また、ある一定の条件を満たすことによって、中古マンションの購入にかかる借入金の額に応じ、その年に納めた所得税の一部が還付されるという「住宅ローン控除」の制度があります。
また、家を売却するときに３,０００万円の特別控除があります。
この二つを名義人になっている人がそれぞれ受けることができるのが共有名義のメリットといえます。

では中古マンションを共有名義にすることで反対にデメリットとなることにはどんなものがあるでしょうか。
共有はそのうちの一人が単独で自分の所有分を第三者に売却することが可能です。
しかし、建て替えや売却など、その建物全体に関わる変更、または処分については共有者全員の同意を得ることが必要になります。
従って、所有権に流動性があることがデメリットの一つです。

また、共働き前提の夫婦の共有名義でローンの返済を始め、完済前に妻が退職してしまうと出資の割合が持分と合わなくなります。
この場合、贈与税の課税対象となってしまう可能性があります。
      
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   <title>中古マンション物件の情報収集をする時の注意点</title>
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   <summary>中古マンションの物件を情報収集するには、新聞折り込み広告や住宅情報誌、インターネ...</summary>
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      中古マンションの物件を情報収集するには、新聞折り込み広告や住宅情報誌、インターネット検索などを利用することになるでしょう。
まず、中古マンションの相場を把握することから始めると良いでしょう。
各媒体の注意点について挙げてみます。

まず、一番目に付くのが新聞に入っている折り込み広告ですが、折り込み広告には種類があります。
１物件のみを載せている単独チラシ、そして、いくつかの物件が乗っている総合チラシです。
単独チラシに載っている物件は、仲介業者にとって自信のある物件なのでねらい目です。
総合チラシは集客を目的としていますが、マンションの写真が掲載されている物件は比較的良い物件、見栄えの良い物件と考えて良いでしょう。
チラシや広告を見る時は、大きい文字だけにまどわされずに、小さい文字も全部読みましょう。
あまり伝えたくない情報は、小さい文字で書かれていることが往々にしてありがちですので注意が必要です。

また中古マンションの手軽な情報収集ができる媒体として、住宅情報誌があります。
以前は有料でしたが、最近は無料のものもあり手に入りやすくなりました。
書店だけでなく、不動産屋、ファミリーレストランやコンビニエンスストア、駅などで簡単に手に入ります。
住宅情報誌のメリットは、物件情報の信頼性が高いことです。
それから、巻頭の特集記事なども中古マンションの物件探しの参考になるので、目を通すとよいでしょう。
住宅情報誌のデメリットとしては隔週の発行や月刊のものが多いので、情報が古いことです。
すでに売れてしまった物件が載っている場合もあります。

情報の早さで言えば、やはりインターネットを利用しての情報収集です。
もちろんインターネット環境が整っていることが条件です。
中古マンション物件の相場を把握するのにとても役に立ちますし、いろいろな情報が瞬時に検索できます。
日頃から細かくチェックしていれば、希望通りの物件が割と早く見つかるかもしれません。
インターネットを使用した情報収集のデメリットとしては、いい加減な情報が含まれている可能性が高いことです。
まだまだインターネットでの広告を規制する法律が整備されていないのが原因でしょう。

それぞれのメリットとデメリットを考慮に入れながら、中古マンションの物件探しをすると良いでしょう。
また、良い物件が見つかっても、すぐに問い合わせをしないで、その物件を扱っている業者のホームページを見るなど業者の情報収集もすると良いでしょう。
      
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   <title>後悔しないための中古マンション物件の現地見学</title>
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   <summary>中古マンションの物件をせっかく現地に見に行っても、後からまた知りたいことが出てき...</summary>
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      中古マンションの物件をせっかく現地に見に行っても、後からまた知りたいことが出てきたりして、二度手間、三度手間になってしまうことがあります。
そんなことにならないために、現地見学に行く前に、事前の準備を万端にして、用意周到にしてから出掛けましょう。

中古マンションの現地見学をするには、まず気に入った物件の販売仲介業者に電話で問い合わせ、現地見学のアポイントを取ります。
その際に、営業マンに自分の希望条件を伝えておくと、他にも良さそうな物件を紹介して、当日に現地見学をさせてもらえるかもしれません。
また、自分が知りたいことをきちんと教えてくれる営業マンなのかどうかを見極めましょう。

現地に赴く前に、見学する中古マンションのどういう点を注意して見るべきかをリストにしておきましょう。
見るべき点のチェックリストを事前に作っておけば、現地に行っても無駄な時間を過ごすこともなく時間を有効に使えますし、迷うこともありません。

更に、時間に余裕があれば、事前に周辺環境を調べておくと良いでしょう。
これは後からでも大丈夫ですが、行く予定の時間帯と違う時間帯に行って周辺環境をチェックすることは大切です。
利用することになる最寄りの駅や、スーパーなど、時間帯によってはまったく様子が様変わりしますので、色々な時間に何度も足を運んで見てみるのも良いでしょう。

また現地見学には、なるべく家族全員で出掛けましょう。
人数が多い方がその時の勘に頼らず、冷静に判断することができ、衝動買いも避けられます。
ただし、小さい子供はなるべく連れて行かない方が良いです。
小さい子供の世話に気を取られて、集中して冷静に見ることができなくなる為です。

持っていくべき物は、筆記用具はもちろんですが周辺地図や、方位磁石、巻き尺などがあると重宝します。
あと、デジタルカメラです。
写真は、帰宅してからもう一度検討する材料になります。

見に行った中古マンションを購入するかどうかは、現地では決めないことがおすすめです。
雰囲気に飲まれたり、営業マンに勧められたりして、衝動買いに走ってしまう方も多いようですが、必ず考える時間を取り、冷静になって検討して決めましょう。
      
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   <title>中古マンションを選ぶことのメリット</title>
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      中古マンションを選ぶことのメリットは、もちろん、新築マンションに比べて価格が格段に安いことです。
また、駅の近くなど、立地の条件の良い物件が豊富に選べるということが挙げられます。

それから、建築中の新築マンションですと、実際の部屋を見ることはできませんが、中古マンション物件でしたら、それが可能です。
実際の物件に訪れて、中を見たり触ったり、窓からの眺めを見て決めることができます。
窓からの
オープンハウスを実施しているところであれば、期間中は予約なしで自由に出入りできます。
そして、売り主の生活状況を見ることができます。
同じ階に住む人の様子や、ゴミを出す場所など、マンションの管理状況もみることができます。
オープンハウスを実施していなくても、仲介業者に予約して、どんどん現地見学をさせてもらいましょう。
それが、中古マンションを選ぶメリットなのですから。

中古マンション物件を見学する際に、リフォームが必要かどうか、また、可能かどうかをじっくり見ておきましょう。
状態があまり良くなくても、ご自分のライフスタイルに合わせてリフォームができますので、資金はリフォームすることも視野に入れて、考えておくと良いでしょう。
リフォームする際には図面が必要になりますが、あまり古い物件ですと、図面がない場合がありますので業者に確認しましょう。
図面がない場合は、現地自治体で情報が保管されているかもしれませんので、問い合わせましょう。

中古マンションのメリットは価格が安いことですが、デメリットとしては、やはり、古さということがあります。
古ければ、当然、価格が安くなります。
設備の老朽化がどのくらいで、構造上に問題がないか、必ずチェックしましょう。
マンションの老朽化によっては修繕費用の負担など、諸費用が高い場合がありますので、営業マンに詳しく問い合わせましょう。
      
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   <title>中古マンションの価格について</title>
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   <published>2008-08-07T21:30:00Z</published>
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   <summary>中古マンションの魅力は何といっても価格が新築マンションに比べて安いことです。 中...</summary>
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      中古マンションの魅力は何といっても価格が新築マンションに比べて安いことです。
中古マンションの価格は新築マンションに比べて平均で半値くらいになります。
では、中古マンションの価格はどのように決まるのでしょうか？

築年数や立地条件などさまざまですが、他にも細かいプラスのポイントとマイナスのポイントで価格が左右します。

まず立地条件ですが、ポイントは都心に近いかどうか、最寄り駅に近いかどうか、交通機関の便は多いかどうか、周辺環境が良いかどうかなどです。
都心に近くなれば高くなるのは当たり前ですが、人気のエリアや人気の路線の沿線ですと、高くなります。
（東京で言うと、京王線、田園都市線、小田急. 京王線辺りです）
物件は駅から近い方が単純に高くなりますが、周辺環境が悪いと安くなります。
少し離れた閑静な住宅地にある物件の方が高くなることもあります。また、近くにショッピングセンターや娯楽施設があると高くなります。

窓からの眺めがよいと、プラスポイントになります。
富士山が見えるところでは、かなりのプラスポイントになるようです。
周りに高層マンションがたくさんあると、マイナスポイントになります。

また日当たりが良ければ当然高くなります。
南に向いていても、日陰が多ければマイナスになります。
マンションの向きでは、南向きが１００とすれば、東西の向きですとマイナス５％で、北向きですとマイナス１０％になります。

外観がお洒落だったり、共用部分の施設が充実している場合も高くなる要素となります。
しかし、外観がお洒落でも構造上に問題があるかもしれませんので、見た目にとらわれず注意しましょう。

築年数は、古ければ当然安くなりますが、管理が行き届いていればプラスのポイントとなります。

中古マンションは市場価格で決められていますので、価格が大きく変わることはありません。
しかし、仲介業者によって高めに設定されている場合がありますので、価格だけで中古マンションの善し悪しをみてはいけません。
同じ条件の他の中古マンションと価格を照らし合わせてみると良いでしょう。
また、売り主が急いでいる場合は、値段を下げてでも売ってしまおうとしている場合があります。
そのような物件はお買い得といえるでしょう。
      
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   <title>中古マンション＋リノベーションという新しい選択肢</title>
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   <published>2008-08-07T08:30:00Z</published>
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   <summary>近年、リノベーションという言葉をよく耳にするようになりました。 リノベーションと...</summary>
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      近年、リノベーションという言葉をよく耳にするようになりました。
リノベーションとは中古マンションなどの既存の建物に改修工事を施し、使う目的に合わせて機能や性能をアップさせ、付加価値をつけて建物の価値を高めることです。

「エコロジー」「リサイクル」「リユース」などの言葉が良く聞かれるようになり、環境に配慮する生活をすることは、もはや当たり前となりました。
住宅環境にしても同様です。
現在は限られた資源を大事に使い、ゴミを出さない。
環境に配慮しながら、しかもお洒落に生活する時代です。
マンションを建設して築３０～４０年くらいで取り壊し、大量の建築廃材を廃棄する・・・。
そんな時代はもはや終わりました。
すでにあるマンションを自分のスタイルに変えて住む。
これからの時代、中古マンション＋リノベーションという新しい選択肢は、もっと増えていくはずです。

それでは、リノベーションはリフォームとはどう違うのでしょう？
リフォームは原状回復という意味合いが強く、リノベーションはそれに「こだわり」という面がプラスされます。
また、安全性を考慮に入れた再生、資産として価値のある物にする、という意味もプラスされます。

中古マンション＋リノベーションという選択は新築マンションを購入するよりも、安く、しかも、既製ではなく、より自分のライフスタイルに合った、理想に近い住まいを手に入れることも可能です。
間取りをまったく変えてしまったり、キッチンを好きな場所にしたりと、自由な設計ができます。
（予算やその建物の状況によって自由度は限られてきます）
現在では、中古マンションにリノベーションをしてこだわりの暮らしをする方が増えてきています。
一人暮らしをする方や夫婦二人だけでお洒落な暮らしをする方、また、シニアライフを楽しみたい方など、目的はさまざまです。
自分の理想を思いっきり追求したい方には向いているでしょう。

リノベーションにはある程度の期間（数ヶ月）が必要になりますので、急いで住む場所を探している方には不向きでしょう。
比較的時間に余裕のある方、住む場所にこだわりのある方に向いています。
      
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